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おなかにいっぱいあやかしの種のあらすじ・・・
おなかにいっぱいあやかしの種

 

主人公あかるは女子高生。人のなかにいる人ならぬもの、“あやかし”の本当の姿を見ることのできる「サトリの目」をもつ。

 

しかしそれは幼いころから彼女にとって日常を恐怖でしきつめるものでしかなかった。
“あやかし”たちにとっては、「正体が見える人間」は欲しいもののひとつ。
「見えること」を知ったとき、“あやかし”たちはさまざまな意図をもって彼女に近づこうとする。
彼女にとっては忘れたい記憶なのに。

 

そんなある日、あやかしに襲われた彼女を、とおりすがりに助けてくれた者がいた。
しかし、それもあやかしだった。
あかるはそのとき、そのあやかしを“人”だと見まがう。
「きれいな・・・人・・?」
そのあやかしは獣の長“麒麟“、名前を「リン」と言った。

 

「リン」はあかるのもつサトリの目に気づき、とある提案をもちかける。

 

「あやかしを見えないようになりたいか・・・?」
“サトリの目”はもともとあやかしのもの。
あかるに“サトリの目”を与えたあやかしに会うことができればあるいは、それを返すことができるだろう、と。

 

「リン」は絶滅しかかっているあやかしを保護するため、交換条件であかるにあることを依頼する。
「あやかしの精子を集めて欲しい」

 

まず、誰の精子をあつめるのか。
「取り方なんてわからないよ」
「お前、生娘だろう?最初の伽のてほどきをしてやろう」

 

うなづくあかる。彼女を最初につらぬくものは、人ではなかった。

 

 

感想

 

主人公あかるは背が小さく、気も小さくておどおどプルプルしている様子はまるで小動物。

いろいろ小さいがおっぱいは大きい(爆)。

カタチも色も柔らかそうで見ごたえあります。無防備な太ももも。

 

いいようにされてしまう雰囲気が満載ですが、本人はいたって主体性保持の方向なので、
乱暴にされるときの驚き様がリアル。自分からすると決めたときも戸惑い様がわりとリアル。

 

作者・佐藤沙緒理の人気作品「見つめて恋してつかまえて」のヒロイン、“真緒”は外見はロリですが(やっぱりおっぱいは大きい^^;)相当に気の強い、Sっ気あふれるタイプでした。
(自分を監禁した主人公に対して、「笑わせないでよこのロリコン!こんなおもちゃ(手錠)で捕まえたって?」と怒り笑顔で脅し返すくらい>∀<;)

 

「おなかにいっぱいあやかしの種」のあかるは“おっぱいの大きいちびっ子”という共通項以外は特にかぶらず、なるべく地味でありたいと思っている小動物系で、かなり好対照なキャラクター設定になっています。
(実は個人的には「見つめて恋して~」が一番好きだったりします。)

 

作者を一躍有名にしたという「リリィがヤラせてあげる」では、ふんわりした天然の女の子(ロボットですが)がヒロイン。
佐藤沙緒理作品は人物設定にいろいろバリエーションがありますが、一貫してきゅんとくるポイントが随所にちりばめられているので、一通り読んでみると面白いかもしれません。そういえば全作品おっぱい大きいのも一貫してるかな?(「禁断は~れむ」は未読なのでわかりません。)

 

「おなかにいっぱいあやかしの種」はまだ続刊中とのことで、今後の展開がたのしみです。

 

 

 

おなかにいっぱいあやかしの種1話 あらすじ

おなかにいっぱいあやかしの種1

 

 

人のなかにいる人ならぬもの、“あやかし”の本当の姿を見ることのできる「サトリの目」をもつ主人公・樹津あかる。
あかると同じクラスのなかにいた“人狼”「犬上」は、あかるの態度から自分の正体が見えているのではないかと確信する。

 

自分のなかの凶暴な欲望と戦いながら、あかるに思いをよせるのだ・・・。
ある黄昏時、下校中の犬上は自分を制御できずにあかるを壁際に追い詰める。

 

「お前がいけないんだ・・・そんな怯えた目をするから・・・」
そこへ通りかかった男が犬上に忠告する。

 

「その辺にしとけよ。掟は知ってるだろう?」
その正体はわからなくとも、犬上はその恐ろしさを本能で感じとっさに逃げ出してしまう。
あかるが感謝の言葉を口にしたそのとき、恩人を目の当たりにし その正体が“あやかし”であることを知る。
「!! おいっ お前・・・」助けてくれたあやかしの声がする。
緊張の連続と混乱のため、あかるは気を失ってしまったのだった。

 

その翌日、転校生がクラスに編入してくる。
名前はリン。「サトリの目」にも人間の女の子として映った。
(よかった 普通の人だ・・・)

 

リンは、まだ正体に気づかないあかるに接近し 一緒に帰ろうと誘う・・・

 

 

1話 感想

 

小動物系のちまっとした主人公・あかるに 狼の“犬上”が迫るのはなんとなくしっくりきます。
“犬上”の人間バージョンをみてみたいなー。結構イケメンのような気がする。

 

地味路線まっしぐらで、なるべくあやかしを見ないように自分の視界をせまくしておきたいあかる。
恩人に前髪を切られてしまいましたが、個人的には前髪があったほうが可愛かったかもしれません。

 

あ、でもクラスメイトに教室で乳をもまれるとき(3話)なんかは 前髪があるといじめられ感がでちゃうかも。
それでもいいような気もするけど

 

 

 

おなかにいっぱいあやかしの種2話 あらすじ

おなかにいっぱいあやかしの種2

 

 

下校中、リンはあかるを家へと誘い、正体をあかした。リンは、昨夜あかるを助けたあやかしだった。

 

「実はお前にちょっとお願いがあってな」
リンの依頼とは。

 

“絶滅に瀕しているあやかしの精子を保存する”ために、「あやかしの精子をとってきてほしい」
具体的には、あかるがあやかしとセックスしてその精子をとるということ。

 

憤慨し拒絶するあかるに、リンは言う。
「あやかしを見えなくなりたいか?」
サトリの目の能力がなくなればいいと思っているあかるにとって、願ってもないことだった。

 

「“サトリの目”はあやかしのもの。だがお前は人間だ。お前にサトリの目を与えたあやかしに会えればあるいは」
あかるはそのために、リンの提案を呑むことにする。

 

 

2話 感想

 

やわらかそうなカラダで、自信なさげな態度のせいか どうにでもされて良いような、ある意味ビッチな感じがします。
「侵しがたい」とは反対の。「ふれなばおちん」ともまた違う。
顔を真っ赤に紅潮させておどおどしながら汗まみれで感じまくる。

無防備な感じも、「無垢さ」というよりは「自律しきれていない」という印象。

 

目的がどうあれ、あやかしの精子を集めまくろうというのならばある意味正しくビッチですが。
よくロリ系のディープなジャンルにある表現で、下腹部の表面に、奥へ向かって突いてきたアレの先端のカタチが浮き出る・・・というのがありますが、あかるの下腹部にもそれがでるので、やっぱりあかるはちびっ子設定なんだなー。もしくはリンが大きいからなのか。

 

「初めての伽のてほどき」でのあられもないよがりようは余裕のないあかるらしいリアクションです。
気持ちよさげ。とりあえず「いいとこにあててやる」の「いいとこ」が知りたいわー。

 

 

 

 

おなかにいっぱいあやかしの種3話 あらすじ

おなかにいっぱいあやかしの種3

 

サトリの目の能力は、あかるが小学生のころにはすでにもっていた。
それを察したあやかしの同級生はあかるがこわがるのを楽しんで毎日脅かした。
あるとき、あかるはその同級生の親戚に襲われる。未遂に終わったがあかるの心には恐怖が植えつけられたのだった・・・。

 

「まあ、事情はわかった。」
美しい少女の姿をした“麒麟”の「リン」は答えた。

 

「が」

 

“初めての伽のてほどき”を受けたあかるが早速 人狼のクラスメイト、犬上にモーションをかけたときのこと。
「犬上君の精○ください!!」テンパリ顔のあかる。

 

「・・・・あれはないだろ・・・」リンはあきれてあかるを見る。

 

犬上も犬上で。
「・・・・いじめ、か?」
面食らうあかる。
「へ?」
「誰だよお前にそんなこと言えって言ったの?!」
「え!あ・・・の」
この前(1話参照)はちょっと取り乱しちゃったけど あかるとはちゃんとしたいのらしい。
わかったか、と聞かれて「う、うん?」と返すあかる。

 

「好きな女にそこまで言われたら黙っていたせよなあ」
「・・・好きな女?」
「お前だよ」

 

血の気が引くほど嫌がるあかる。「うれしくない・・・」
「そう嫌がるな」
かくして、犬上君をその気にさせるアプローチ作戦は続行するのであった。

 

 

 

3話 感想

 

犬上君。真面目じゃないの。犬でも普通に恋愛モノだと思うが。
なぜあかるはそんなに嫌うんだろうか。あやかしだから?

 

報われない・・・。中身が大事だろ中身が~

 

クラスメイトの女の子がくだけた態度で犬上君と話すくだりなんかとっても自然。
あかるのことも大事にしようとしてるし、いいやつだと思うんだけどなあ。

 

彼が数々のモーションにも戸惑うあたり、鳩が豆鉄砲くらったみたいな面白さがあります。
あとは作中にも出てくる「女子同士で乳をもむ」という行為は実際に日常スキルとして持っている人がいますんで、
必ずしもまったくのフィクションではないことを保障します。(何の話だ)

 

個人的に目撃したことが人生で3回ほどありやす。(だから何の話だ)

 

 

 

おなかにいっぱいあやかしの種4話 あらすじ

おなかにいっぱいあやかしの種4

 

 

体育係でもないのに体育の授業道具を片付けるあかる。
再三の誘惑に耐えられず、犬上はあかるが体育倉庫にはいるのをみて一緒に室内に入り、内側から鍵をかける。

 

「お前が誘ったんだからな・・・」
あかるの体操服はあやかしの力で無残に破られ、たわわな乳房があらわになった。

 

恐怖しながらカラダを開こうとするあかるに、犬上は疑念の言葉を投げかける。
「オスくさい」
「へ?」
足首をつかんで開き、鼻先を局部におしつける。

 

「やだやだ!!やめて!!」
嫌がるあかるを放さずつかんだまま、
「オスの・・・獣のにおいだ」
はっとして気づく。

 

「あの夜のあいつだ!」
犬上の怒気におののいて、あかるが逃げようと背中を向けた瞬間、うしろからのしかかり
犬上は彼女の肩にがぶりと噛み付いた。
あまりの恐怖に失禁するあかる。

 

その匂いに興奮した犬上が、「やめて」という彼女の懇願を聞き入れるわけもない。

 

なんの遠慮もなくあてがい、背面から乱暴に挿入した。
「あ゛っ!!」声にならない叫びをあげるあかるの、破られた体操服からはみでたふたつの乳房がマットのうえで弾む。
(いたいっ 乱暴で力まかせで あつい)(リンと全然違う・・・)

 

早くおわって・・・!「んくっ  んん”っ」
彼女の願いもむなしく、猛りくるった若いオスのスタミナは延々つづくのだった。

 

 

 

 

4話 感想

 

最後、二人ともはほぼ全裸になっているのですが、あかるはなぜか靴下だけはいてるのよね。

まあいいではないか。合意だし。合意だが無理やりしてる陵辱感はあります。

 

のわりに「早い」とか言ってしまうあたりあかるは実はもう少しセックスしたかったのではないかと思います。
好きだねえ。

 

「もうやらぁ・・っ」と言っている割にちゃんとビクビクしてる。
おおむねバック体制なのは獣感があるからでしょうか。あかるはバックが似合うかも。

 

 

 

登場人物

 

樹津あかる

本作品の主人公で女子高生。人間にまぎれている“あやかし”の正体を見る「サトリの目」の持ち主。
本人はその能力に困り果てている様子。サトリの目をもとの持ち主に返すべく、“リン”との取引に応じるが・・・。
ちっちゃくてプルプルしてテンパっている小動物系のグラマー女子高生。トパーズ色の瞳。
主体性はあるが、いいように手玉にとられる感が否めない。だいたい目がうるうる、あせあせしている。
サトリの目には、人間にまぎれていないあやかしも見えるのか?
そこらへんはまだ謎である。

 

江月リン

あかるをして「きれいな人?」と思わせたあやかし、“麒麟”の「リン」。
あかるに、サトリの目をもとの持ち主に返すことを提案し、交換条件としてあやかしの精子を集めて欲しいと持ちかけた。
あやかしの状態では男、人間では女の子の姿で登場する。しかし人間の男にも化けられるという。(未遂)
あかるの目にも、化けた状態ではあやかしとはわからない。相当妖力が強い。
麒麟はもともと“麒”が雄で“麟”が雌だというんで、リンが雌雄同体設定でも違和感なし。(“鳳凰”と同じですね)
・・・そしたら麟太郎て名前って・・・閑話休題。
名前の由来は・・・こうづ・きりん→好事・麒麟?(個人的推測です;;)

 

犬上くん

なんとなく不憫なやつ。あかるのクラスメイトであり、人狼の青年。
いまにもあかるに襲い掛かる風で登場しながら、実はただ単に惚れていて、大事にしたいと思っている誠実な性格。
あおられすぎて崩壊。(^^;
ピアスなんかしててワイルド路線なのかと思いきやそうでもなく、ほかの同級生や先生にも気軽にツッコミをいれられている。

 

クラスメイト(人間・名前なし)

気さくな娘。あおられすぎてあかるをガン見している犬上に、ぺしっとはたきながら話しかける。
犬上の「樹津ってあんなに胸でかかったっけ?」という質問に対して「お前・・・」とドン引きしつつも、
ノーブラであることを触って確かめた上 にやにやしながら報告してくれるあおり要員。

 

首なし風紀委員

ナチュラルにあかるを怖がらせる要員。生徒会の腕章をつけている。
「ひとの制服検査するまえに、自分の首どこやったのよ」と誰かがツッコミそうなもんだ。
首なし、といえばアイルランド伝承の“首無し騎士”「デュラハン」を思い出しますが、
この風紀委員はバイクに乗ったりするんだろうか?馬ならしっくりくるか。

 

首が2つある先生

「風紀委員にひとつわけてやれば?」と誰かにいわれないかな。言われないな。
丁寧に髪型や髪色、顔のつくりも違う。あかるに話しかけるときも両方の顔でしゃべる。
あかるのリアクションが変だと感づいたのか、自分同士で話したりしている。
出自は日本の伝承?「どうも」と「こうも」みたいです。すぐれた医者のふたりだが・・・内容は割愛しますが、
まあしょーもない(熊本県に資料があるようですが、場所の設定はさまざまなのでどれが本当やら)。
医者、ということなので保健室の先生なのかな?白衣だし。
いざあかるがサトリの目を返すときにもしかして出番がくるかも?。

 

 

これからまたもしかしたら登場人物が増えるかもしれませんね。
攻略(精子集め)がメインではありますが、あやかしのバリエーションも楽しめるポイントかもしれません。

 

個人的には男バージョンのリンと人間バージョンの犬上君を見たいのと、
女子バージョンのリンがいたすところを見たいかな。次刊を待つ!

 

 

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